私が花粉症を治した経緯を書きました。
花粉症に悩まされる人はおそらく、花粉症の症状を自分でひどくしているだけかもしれません、というのが結論です。
私はひどい花粉症で悩まされました。大学病院に行ったときには「わたしは何千人もの花粉症患者を診てきているが、あんたみたいなひとは初めてだ」と言われたほどです。
巻きヅメは痛いです。私は軽傷ですが、姉が重傷です。見ているだけで顔が歪んでしまうほど痛そうです。その実、姉は漫画みたいなニガイ顔して苦しんでます。しかしどんな優れた漫画家でもあれを表現するのは難しいでしょう。
でも原因はわかっていて、私も姉と同じようなことをしていたらすぐに巻き爪になってしまいました。
原因と攻略をなかなか見つけられなかったんですが、案外簡単なことで巻きヅメを解消することができました。
さっそく巻ヅメ攻略のやり方です。
■爪をできるかぎり切るな。
これは大変危険な見出しですが、巻き爪地獄を脱出したければこれが一番早いです。ただし伸ばすと引っ掛かるので注意が必要です。また爪が伸びてるといてもたってもいられなくなる人もいるようですので、向かない人もいるかもしれません。爪を切ると確かにすっきりしていいのですが、爪の延びていく過程を眺めていくと、先端ほど丸まっていくのがわかります。ちょうど枯れ葉が内側に丸まっていくような感じです。爪の先端には水分が行き届かないのでしょうか。なんだかわかりませんが、とにかく先端が内側に食い込むのであれば、伸ばしてやった先で内側に丸まらせてやればいいだけなんじゃないか。そう思って伸ばしてみると確かに痛みからは解放されました。試験的に短く切るとまた痛みが出始めました。うーん、爪を伸ばすなんて不潔でやだなあ、と考えたりしましたが、あの痛みに比べれば大した問題じゃあないです、私の場合。
爪切りは特に親指の爪の角を落とすと気持ちいいのですが、これもダメだそうです。角を落とすと巻きやすくなるとは聞いたことがあります。痛いのは角の辺りだから切りたくなるんですが、ここは我慢で、切らずに出来るだけ伸ばして先端で丸まらせてやるのがいいです。向き不向きがあるのでなんとも言えませんが、お金もかからなくていい方法だと思います。
またうちの姉の場合は「痛いんだから切らずにはいらんないのよ!!」と言って、伸ばしてみようとも考えられないようです。本人の自由なので私には関係ないんですが、台所なんかで「おおっとごめんよお」と足を踏んでしまったりすると「ハツッ!!!」と言ったきりどこかへと走っていってしまいます。帰ってきません。はい。
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六実にお住まい、もしくは周辺、はたまたふらっと立ち寄られた方。こんばんわ。ゴシックニュース・健康のニュースです。
今晩のトピックは「椎間板ヘルニア(腰椎)」です。腰痛に始まり、足にしびれ、または起き上がれないなどの症状に悩まれている方には朗報となればよいと思っております今回の「椎間板ヘルニアから逃れる方法」。是非とも参考にしてくださいね。
六実または周辺の皆様。御健康いかがですか?
今回の健康ゴシックは肩こりから逃れる方法です。
六実周辺、またはどこかのみなさま、こんばんわ。ゴシックニュース健康の時間です。
今日のトピックは「蚊にさされ」です。なんかトピックが、小さい…。
そうです、「蚊にさされ」なんて大した苦痛ではありません。が、あのいまわしいかゆさを軽減できるのであれば、どんなに夏を楽しめたか…。そこで私はまたも編み出しました。「蚊に刺されのかゆさを軽減する方法」、というものです。あくまで「軽減」ですから、かゆさを取り除くことはできません。しかし、この方法で軽減させることができるのならば、かきむしったりして悪化したり、跡が残ったりするのを防ぐことができます。とにかく一度お試しください。
●原則1 掻かない
これしかありません。蚊にさされは掻かないのが一番です。もっとも、触ってもいけません。とにかく放置するしか、かゆみを軽減させることはできません。無理言ってすみませんが、これが一番の方法ですし、臨床試験でも証明されています(私が体をはって実験してみました)。
この方法に気がついたのは、八丈島に行ったときのことでした。
あれは10余年もの前のこと…。八丈島にキャンプしに行ったんです。100年に一度といわれるほどの大雨に見舞われた1週間でした。テントの中で暮らさなければならなかった我々は、雨で大量発生した蚊と戦うしか、することはありませんでした。テントの中は想像を絶するほどの蚊の量でした。潰された蚊もそこここに百や2百じゃない量が落ちていました。蚊に刺されの跡はその数を上回るほどでした。体中、さされていないのは耳ぐらいでしたか。耳なし法一です。体中に走るかゆみと、新たに発生するかゆみとが入り混じり、切られたトカゲのシッポのようにのたうちまわっていました。そしてあまりにもかゆすぎると、人間の体は良くできているのか、あきらめを持たせるよう、精神に持ちかけるようです。「かいたってもう掻ききれる数じゃないぞ、観念しろ」という感じだったんでしょうか、とにかく私は
およそ蚊にさされは最初の30秒を我慢できるかできないかで決まります。
蚊は皮膚に着地してから7つの作業をすると言われています。
そのうちの麻酔が、かゆみの原因になるのです。皮膚を麻痺させて蚊が着地したことをごまかします。たった5秒でいいのです。その間だけ皮膚が麻痺してくれていれば蚊は十分な血を吸い、逃げることができるのです。麻酔が打たれた皮膚はアレルギー反応を起こして、だんだんと腫れあがります。このときからかゆくなってきて、人間は蚊にさされたことを知るわけです。そこでかゆいからといって掻き始めてしまうと、なにが皮膚下で起こってしまうのか、さらにかゆみがひどくなります。掻けば掻くほど相乗的にかゆみは増してしまうのです。ひどいときには1、2週間かゆみが続くようなこともあります。ですが掻かなければ、30秒から1分程度でかゆみを忘れてしまうのです。忘れてしまえば、かきむしらなくてもいいし、跡にもなりません。私は女性の美しい足を眺めさせてもらうのが好きですが、蚊に刺されをかきむしった跡があったりすると一気に幻滅してしまうのです。
個人的な話から本題に戻りますが、WIKIぺディアからの引用です。
唾液は本来、吸引した血とともに蚊の体内に戻される。血液を吸引し終われば、刺された箇所の痒みはさほど感じることはない。何らかの理由で吸引を中断し飛び立った場合、唾液を刺された体内に残したままであるため、痒みが残る。
また次に克明なかゆみへの対策も書いてありました。
蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを抑えることができる。
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